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【16CD】マーラー交響曲全集 クラウス・テンシュテット(セッション&ライヴ)
レビュー一覧 3175件 (総件数:3175件)
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コストパフォーマンス良く、非常に明るいので驚きました。
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特に問題もなく、ずっと前からからストッキングや手洗いする服に使っています。少しづつ改良されていて、今はとても泡切れが良いです。詰め替えがあるのは便利ですね。
商品説明
マーラー交響曲全集&ライヴ録音集
テンシュテット&ロンドン・フィル
(16CD初回生産限定盤)
クラウス・テンシュテット[1926-1998]の遺産を代表するベストセラーとしてすでに定評のある「交響曲全集」に、第5・6・7番のライヴ録音、および「大地の歌」を加えたお買得ボックス
【テンシュテット&LPOの代表作】
「交響曲全集」は1977年から1986年にかけてセッション・レコーディングされたもので、これに1988年から1993年にかけておこなわれたライヴ・レコーディングが加わることで、テンシュテットの指揮者人生の絶頂期を彩ったロンドン・フィルとの16年間をマーラー演奏の数々によってカバーできることになりました。
【バーンスタインと並び称される独特の解釈】
マーラー作品の深部・暗部をのぞかせることにかけては第1級の手腕を持つテンシュテットによる見事な演奏の数々は、これまでにも高い評価を受けてきました。そのスタイルは、バーンスタインと同じくデフォルメも辞さず作品解釈の極限に迫るものですが、ヒューマンな感動を志向する熱く開放的なバーンスタインに対し、テンシュテットの場合はより求心的で緊張感が強く、ひとりの人間の葛藤と相克、そして救済といった印象を与えるのが大きな違いでしょうか。
【ひとつのボックスで時系列比較が可能】
テンシュテットの場合、セッション・レコーディングもライヴのようなテンションでおこなわれているという特徴があり、そのせいかセッションながら瑕疵など問題としないかのような勢いのある仕上がりをみせるものが多くなっています。
そのため、同曲ライヴ録音が収められた第5・6・7番に関しても、比較するとライヴとセッションの違いというよりは、年代の違いによる差の方が大きいような印象を受けます。
1977:交響曲第1番
1978:交響曲第5番、第10番
1979:交響曲第3番、第9番
1980:交響曲第7番
1981:交響曲第2番
1982:交響曲第4番、大地の歌
1983:交響曲第6番
1984:大地の歌
1986:交響曲第8番
1988:交響曲第5番(Live)
1991:交響曲第6番(Live)
1993:交響曲第7番(Live)
このマーラー・ボックスに収められた演奏では、第8番とライヴの3曲が癌発症以降で、ほかの曲はそれ以前のものということになります。









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