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真珠夫人 DVD-BOX 全巻セット 10枚 横山めぐみ 菊池寛 たわしコロッケ
レビュー一覧 9778件 (総件数:9778件)
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発送が早かったのでよかったです。ロール紙もおまけでついてきたところも良い点です!!商品の使い方がわからない場合カシオのカスタマーセンターに連絡するとすぐに対応してもらえました。
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2カラットは存在感があります。この価格ですからね…申し分なくお買い得な一品でした。
商品説明
壱部〈3枚組〉定価14,805円
弐部〈4枚組〉定価19,740円
参部〈3枚組〉(スペシャルDISC付)定価9,870円
全て(税込)
2002年の4月~6月にかけて放送され、昼間のメロドラマとしては異例の凄まじい人気となった作品。あまりの加熱ぶりに、放送当時は絶版だった菊池寛の原作(大正時代の新聞小説。劇場用映画も数種類製作されている)が番組終了後に2社から同時期に発売された。
全3部からなる作品の第1部ボックスセットは第1話~23話を収録。父の名誉を守り、没落しかけた家を救うために、主人公・瑠璃子(横山めぐみ)は将来を誓った恋人・直也(葛山信吾)と別れ、成り上がりの金満家と結婚。そして復讐のために、彼女は寄ってくる男たちを虜にしては破滅させていく。
やりすぎといっても過言ではないストーリー展開に観る者全てが魅了された必見の作品。未見の人が羨ましい。
第2部ボックスセットは第24話~50話を収録。父の名誉を守るための結婚をきっかけに、恋人だった直也(葛山信吾)との別れを余儀なくされた主人公・瑠璃子(横山めぐみ)。結婚相手は死亡したが、次々と襲いかかる数々の困難のため、二人は結ばれることがないまま時間が経過していく。 物語が大きく動く中盤の展開にはまってしまうと何も手に付かなくなるほどの力があるので、はまりすぎにはご注意のほどを。
参部(第3部)の見どころと解説「参部」では、ヒロイン・瑠璃子の「処女を守り抜く復讐劇」が最終局面を迎え、物語のドロドロとした愛憎劇が最高潮に達します。純潔の誓いと復讐の終わり成金・荘田勝平に嫁ぎながらも、最愛の直也への操を守るために決して身体を許さなかった瑠璃子。彼女を巡る男たちの欲望と嫉妬の連鎖が、ついに破滅的な結末へと向かいます。昼ドラ史に残る「たわしコロッケ」の衝撃中島丈博脚本の真骨頂とも言える、強烈なセリフや奇抜な演出が連発されます。特に、嫉妬に狂った夕子が食卓に出した「たわしコロッケ」などの伝説的シーンや、瑠璃子が放つ名セリフの数々は、この終盤に向けてさらに加速します。原作(菊池寛)とは異なる衝撃の結末大正時代の原作小説に対し、ドラマ版は舞台を昭和20〜30年代に置き換えています。特にこの第3部にあたる後半戦は、昼ドラ向けに「超大幅な脚色」が加えられており、原作読者にとっても予測不可能な怒涛のラストが待ち受けています。









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